青空と心のアトリエ

日々思った事をつらつらと。

本の紹介

友人が本を探していたので、僕なりにおすすめの本挙げてみようと思います。

タイトルと読んだ感想書きますね。内容は書き出すと完全にネタバレになるので、ジャンルくらいで。

 

夏への扉著 ロバート・A・ハイライン

言わずと知れた名作です。今からもう30年以上前の作品になります。

最初のページに世の全ての猫好きに捧げるっと記載されている。

ジャンルはSF。タイムトラベル物です。コールドスリープを使って時を超える方法を使ってタイムトラベルをします。

この作品は古いながら、現在のタイムトラベルSFの元ネタとなっていると言っても過言じゃないんじゃないかな。主人公が悲惨な目にあいますが、その後どうなるかはみなさんの目で読んで確かめてください。

 

イリヤの空、UFOの夏 著 秋山 瑞人

こちらの作品もライトノベルを読む人は多くの人が知っていると思います。

詳しく書くとネタバレになってしまいますが、秋山氏の文字を使った表現が分かりやすく、多少エグイ。しかし、読みだすと止まらない。内容はボーイミーツガールです。転校生の少女と平凡な男子高校生。ただその少女には秘密があって・・・・。

これだけ聞くとありがちですが、いざ読んでみるとかなりキツイです。内容的にエヴァンゲリオン最終兵器彼女を足して割った感じでしょうか。

全4巻で集めやすいので、おすすめです。読むなら今、夏の時期がいいと思いますよ。

 

「プシュケの涙」 著 紫村 仁

こちらは電撃文庫で出版されていましたが、現在はメディアワークス文庫から出版されています。内容は青春物です。青春ってこんなに痛いものだったかなぁって思いながら読みました。すらすらと読みやすい文章なのに、しっかりとした内容です。

 

「星を継ぐもの」 著 J・P・ホーガン

こちらもSF小説としては名作で、知っている人が多いのでは?

月面調査で死体が発見されるのですが、調査の結果その死体の驚くべき事実が発覚する。なんと、その死体は5万年前に死亡していた!

この死体を巡って話が進んでいきます。木星への探索、別の惑星の人類?など、SF要素満載です。

文字が非常に多く、SFが苦手な人にはお勧めできませんが、一読の価値はあると思います。