青空と心のアトリエ

日々思った事をつらつらと。

反抗心を持つ勇気

何のために生まれて、何をして生きるのか

答えられないなんて、そんなのは嫌だ。

アンパンマンの歌にこのような歌詞があります。ラボで畜生をやっていると凄く心に突き刺さります。

 

大学院生は確かに学部生から続けてきた研究を行う事が大きな仕事になります。

しかし、実際はそれだけではないのです。ラボのボスの手となり足となり奴隷のように扱われるのです。ピペドって言うらしいですね。

基本的にボスの言う事は絶対です。飲み会とかで先輩の言う事は絶対とかそんなレベルの軽いノリではなく絶対です。

しかし、多くの場合矛盾していたり理不尽な事を言われたり頼まれたりします。

そういう時にこそ反抗心を持つ事が大切だと僕は思います。例えばそこで全てを受け入れてしまうと壊れてしまいます。そこで壊れてしまったら何もかもが御終いになります。

また、大学の教授はもう少しでいいので大学院生の疲労具合等を解決する算段を立てて欲しいのです。下手をしなくても、大学院生の方が教授より大学にいる時間ははるかに長いし休みがなかなかないですからね。

もちろん社会に出ても理不尽な事はあり、上司からの命令には絶対に逆らえない事も多いと思います。しかし、自分の状態をしっかりと考え、ちょっとした反抗心を持ち、かわす事も健康に生きていくためには大切だと思うのです。

 

なんで僕ばっかり仕事(おもにラボの雑用)を押し付けられてしまうのだろう。

 

 

頭痛がひどいみくでした。ノシ