青空と心のアトリエ

日々思った事をつらつらと。

周りとうまくやる

前記事とつながりますが、ラボは基本的に会社よりも狭いものだと認識していただいて大丈夫です。

物理的距離も精神的距離も近いのです。

まず、割り振りさせる机がそんなに大きいわけではないのでパーソナルスペースって言うんでしょうか。それが非常に小さいのです。

また、実験を行う際に色々と手伝いを頼むことがあります。何度もお願いをしていくうちに精神的距離も近くなります。

この二つには大きな問題があります。

どちらも近くなりすぎているため、お互いがお互いの悪い所にしか眼が行かなくなるんです。これは僕自身の実体験です。

それを避けるために普段頼んだり話したりする人とは別の人にお願いをすると、今度は今まで頼んでいた人と険悪な雰囲気になります。

この様に割りと不の連鎖が続いたりしてしまいます。その結果どうなるのでしょうか。

お分かりの通り鬱に近い症状が出始めます。ご注意いください。

しかし、ラボも悪いことばかりではありません。良いこともあります。

1人暮らしの方は電気ガス水道を使いまくっても問題ないです。中にはラボで三食ご飯を作るつわものもいるそうです。

僕としてはご飯時くらいはラボの外に出たいなーって思うのですがそこは個人差でしょうか。

他に良い所は浮かびません。

やっぱり長くいるとそれだけ悪い所が見えてきてしまいますね。悲しい事実です。

 

次更新する時は楽しい話題で更新しましょう。

実験の進捗状況とか良いですよね。きっと幸せになれるよね。

ノシ