青空と心のアトリエ

日々思った事をつらつらと。

序章

美しく、青かった地球。

生命に満ち溢れ、多くの種が繁栄していた地球。

その地球で進化を続けた人間。

結論から話そう。地球はもはや、人間が住む事は出来ない。いや、違うな。人間は住む場所を奪われたのだ。地球が汚染され続け、いつか住めなくなるとは長年言われていたが、まさかそれが現実になるとはだれが想像していただろうか。

しかも、それが汚染によって地球に住めなくなっただけではないのだ。更なる理由がある。それは元々、兆候があったのかもしれない。もしかしたら、ヒトはその兆候に気が付いていながらあえて無視をしていたのかもしれない。もしかしたら、それは一部のヒトのみが理解し、大多数のヒトは理解する事ができなかったのかもしれない。

推測は多々述べる事ができるが、それはもはや過去の話であり、今は生産性がない。

では、なぜ私はこのような事を記述しているのだろうか。

私は多くの時間をかける事で調べ挙げたのだ。これはある種の記録だ。いつか役に立つ事があるかもしれないし、これは全て嘘の可能性もある。

だが私は記述しよう。

我々人間がいかにして地球を壊し、なぜ地球に住めなくなったのかその理由を解き明かそう。