青空と心のアトリエ

日々思った事をつらつらと。

変化を受け入れること

ご無沙汰しております。

みくです。

 

本日の更新はちょっとネガティブな内容かもしれませんが、最近思う所がありましたで、更新しました。

別に批判をしているわけではないので。

 

新入社員として入社して5か月が経ちました。

この5か月のうち3か月間指導している上長は団塊ジュニアです。

毎日のように、ゆとり世代は何がダメ、私達は厳しい時代を生きてきたから変わる事は出来ない。ゆとり世代が意識を変えなければいけない、と言われています。

確かに、私達ゆとり世代は「社会を舐めている」や「楽をしようとしている」、「ストレスに弱すぎる」等ネガティブイメージは多いと思います。

しかし、厳しい時代を生きてきて変わる事ができないから、お前たちが意識を変えろというのは可笑しくないでしょうか。

そういう人達が日本の企業を含め上層部に立つようになって、日本は良い方向に向かっているのでしょうか。

先進国でありながら、他の国から遅れをとっていますし、自殺者も非常に多い。

何よりも、私達も好きでゆとり教育を受けたわけではありませんし、ゆとり教育を持ち出したのは団塊ジュニア世代の親たちでしょう。

若手をつぶして、何が楽しいのでしょうか。

「この世に生き残る生き物は、最も力の強いものか。そうではない。最も頭のいいものか。そうでもない。それは変化に対応できる生き物だ」

ダーウィンの言葉とされているものです。

もちろん、この言葉を鵜呑みにするわけではありません。しかし、団塊ジュニアが中核を担って、考え方を変化させない限り日本という国は少子高齢化云々の前に滅ぶでしょう。

しかし、だからと言ってゆとり世代の意見を100%反映させれば、もっと早く滅ぶと思います。

何事もバランスが大切なんだと思います。

例えば、私達ゆとり世代は新入社員として入社し、多少なりと団塊ジュニアに寄り添って協力しようしますが、基本的に頭ごなしに否定されます。

逆もあり、上の方から寄ってくださっているのにそれを無視して過ごすゆとり世代

どっちもどっちだと思います。

しかし、このままでは間違いなく良い方向には向かわないですし、何も改善されなければ、ただ心が壊れる人が増えていくだけだと思います。

もう少し他国を見習っても良いと思います。

私達は働くために生きているのではなく、生きるために働いているという極めて普通の事実を忘れていると思います。

今一度各世代が何を変えて何を変えないで向き合っていくべきなのか考える必要があると思いました。

 

生意気な事を書いてごめんなさい。

さようなら。

みく