アラサーの銭湯日記

銭湯、時々日常

戦いのおっぱい

適当な言葉を組み合わせてみました。

特に意味はないキリッ

 

こんばんわ。

 

社会への不満が溜まりまくって性欲に昇華しそうです。

さて、10月と言えば結構色々な会社で内定式という意味があるのか微妙な催しが行われる時期ですね。

私が勤めている会社でも、内定式が行われました。その時、社長が良く聞く決まり文句を言っていました。

 

「社会人は学生と違う。会社は学校じゃない。お金を払っているのだから、心構えが必要です。学生じゃないとできない事をやって、社会人への準備をしてください」

 

なに、当たり前の事言ってるんだろうって思う学生もいるかと。

 

私はなんか違和感を覚えるんですよね。この言い方に。

会社というか社会人って全員何か勘違いしてると思うんですよ。

大学って最高学府のはずですよね。だから、本来は勉強・研究に努めるところなんですよ。で、学びたい・研究したいって思うからお金を払ってまで行くんです。

よく言われていますが、大学は社会人養成学校じゃないですし、職業訓練学校でもありません。なのに、大学生に社会人としての素養や技術力を求めているわけですよ。

大学での学びと、社会での学びは切り分けて考える必要があると思うんです。

今の社会が求めている能力って正直大学行く意味ないですよね。だって、コミュニケーション能力(笑)、協調性(笑)が必要なんですよね??そんなの大学で学ぶ事じゃないでしょう。社会がそんなこと大きな声で求めだすから、大学の価値が下がるんだよな。

 

閑話休題

会社は働き手が欲しいわけですよね。全員とまでは言わないですが、働きたい(この仕事をお金払ってでもやりたい!!)って思う人は少ないですし、そういう仕事に就けるのはほんの一握りの人間ですよね。

個々の意思を無視して、組織の歯車にするための対価としてお金を払うと私は考えています。お金を貰うのが当然とは言いません。対価をもらっているなら組織の歯車にならないといけないとも思います。

だからと言って、大学生という一番好きな学問を追求できる期間に、「社会人としての自覚を(笑)」とか「これからはお金をもらうんだぞ(笑)」とかもうめっちゃ頭悪いと思う。

根本的なところでズレがあって、それを埋めるつもりがないんだよね。

だから、国内で優秀な研究者が出てこなくて、みんな外に行っちゃうんだよ。

ほんと、馬鹿バッカ。

 

いやぁ、話がまとまらなかったなあ。

結局、「大学生の間は社会人とか会社とか社会貢献とかそんなアホな事考えずに、自分が一番好きな学問をとことん追求して極めてほしい」ってこと!

社会人の先輩たちはみんな歯車になっているから、意見を当てにしない方がよいよ!

 

おわり