心のアトリエは銭湯

銭湯、時々日常

湯島ちょこさんのGO!SENTO展に行ってきました

こんばんわ。

今日は、時間があるので2回目の更新です。連続更新です。

日曜日に、自由が丘にあるみどり湯さんとなりのギャラリーで公開されていた、銭湯アイドルの湯島ちょこさんの個展に行ってきました。

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湯島ちょこさんのツイッターです。

ファンと100軒銭湯に行くって狂気の企画ですが、面白そう!!っておふろう会の時に言ったの私だったりします笑

さて、この個展ですがちょこさんがペンキ絵師の方に弟子入りし書いたペンキ絵の個展になります。

ちなみに、昔ながらの銭湯の壁面に書いてある富士はペンキ絵ですね。

確か、銭湯ペンキ絵師は日本で3人しかいなかったはず・・・。

 

写真をブログに載せる許可を頂いたので載せていきますね。

そういえば、私が個展に伺ったときにも鯉の絵を描いていました。生で作業が見れたことに感動しつつ、こういうやり方ができるのがちょこさんの素敵なところだなと思いました。

 

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私は、イラストを描いたりしないので芸術的な観点からの感想なんかは全くできません。

しかし、ただの銭湯好きとして、一言。

「とても素晴らしい」

ペンキ絵って、普通のイラスト(デジタルとか)と全然感覚が違うと思うんです。

弟子入りしたからと言って書けるようになるものでもないと思います。ちょこさんの努力が凄いと思い、尊敬をします。

 

ペンキ絵は基本的に3色から混ぜて色を作っていくそうです。

そのため、ちょこさんは理想の、欲しいと思う色を作り出す事にとても苦戦したとの事でした。

ちなみに、理想の色を出すために試行錯誤されたパレットがこちらです。

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混ぜては色を見て、また混ぜる。その繰り返しだったのだと思います。

ちょこさんは絵を描く時は緑色が好きと言っていました。色々な緑色がパレット上にあるのが分かるかなぁ。

ペンキを入れていると、プラスチックの入れ物が溶け出すって言っていました笑

どのペンキ絵が好きかとちょこさんに聞かれ、私はこの絵が一番好きだと答えました。

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どの辺がどのように好きなのかって聞かれると難しいのですが、色合いと雰囲気と逆さ富士がとてもグッときました。直感と言いますか、一目ぼれに近いです。

逆さ富士ですが、描くのはとても大変と言っていました。

逆さ富士は上と完璧に同じように描く方法と、湖に移るぼやけた雰囲気で描く方法があるそうです。

どちらの技法も技量が必要だとは思いますが、ちょこさんはペンキ絵の練習もかねて上下で同じになるようにしたと言っていました。綺麗ですよね。

いつか、ちょこさんが富士のペンキ絵を銭湯に描いて、その銭湯に行けたりしたらそんな素敵なことはないと思いました。

 

写真にある暖簾もちょこさんデザインです。

正直、家庭用サイズがあったらめちゃくちゃ欲しいです笑

ギャラリーの入口にあった暖簾もちょこさんがデザインしたみたいです。

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ちょこさんはとても気さくな方で、色々とお話を聞かせてくださってとても楽しい時間が過ごせました。

私は銭湯が好きで、そこからちょこさんの存在を知りました。

銭湯という文化を繋いで、広げていく方法には色々とあるんだと実感し、影なら応援していきたいと思います。

拙い文章が余計かもしれませんが、写真で素敵なペンキ絵とペンキ絵からあふれ出るちょこさんの素敵な感性が皆様に伝わっていると嬉しいです。

 

さーて私も銭湯行って、ブログ書いて頑張ろう!!

それではまた!!拙い文章ですみませんでした!!

 

追記

ちょこさんは定期的におふろう会という、ただ銭湯に行ってお風呂に入ってご飯を食べるゆる~~い会をやっているので、ちょこさんが気になる方は一度ご参加してみてはいかがでしょうか。