アラサーの銭湯日記

銭湯、時々日常

理想と現実の乖離と受け入れる心

こんばんわ。

お休みの日って意味もなくソワソワしたりしますよね。

こういう時こそ、ブログ書こう!ってなります。

 

理想と現実のお話。

仕事・趣味・人間関係、何でも理想があると思います。

例えば、「楽しいことを仕事に!」や「好きなことを仕事に!」等と多くの広告がうたっていますね。

しかし、昨今の大学が就活予備校になってしまい、就活が一つのイベントのようになってしまった状況で好きな事や楽しいことを仕事にする選択って相当難しいんじゃないかなと思います。

理系の仕事なのに文系出身の人が面接官やってたり、本当に好きな事や楽しいと思っていることを仕事にしようとしたとき考えないといけないことが多すぎるかなと。

上記で書いたような言葉を息を吐くように言う人がいますが、あまりにも無責任だなって思います。

楽しいことや好きなことを仕事にってことは、いわゆる一般企業への就職ではなかなか叶えられないことだと思います。そうなるとフリーランスや事業の立ち上げって形になるけれどもそれはそれでハードルが高い。

だから、結局妥協して内定が出たところに就職するけどギャップに耐えられなくて3年以内で辞める新人が多いんだと思う。

この就職活動ってイベントの仕組みと就活予備校になっている大学の現状を何とかしないとこの問題は解決できない気がします。

 

仕事だけじゃなくプライベートもそうです。

恋人が欲しいと思っていても、理想があって妥協できないとできませんよね。

こちらも就活と一緒で、自分から動き出さないと何も起こらないです。

結局仕事もプライベートも全て「イベント」として企業が色々と金儲けのために仕組んでいる気がしてならないんですよね。

(私は考え方が捻くれているので・・・・笑)

ビジネスチャンス!と良く言いますが、ビジネスチャンスが何なんだ?って思います。

こんな全てがイベントみたいな感じになっていて、とてもとても心身共にしんどいなってなることが増えました。

銭湯やサウナ行って整えているのでなんとかなっていますが。笑

 

この理想と現実のギャップを受け入れる心って結局諦めなんですよね。

どれだけ自分の理想を高く持っても、社会事情や人間関係、あるいはその人自身の能力の限界で理想にたどり着けないことが一番多い。

そんな時には妥協するよりも一回諦めてしまう方がいいです。

一回諦めて身の丈に合った、現実に則した理想を描く癖をつけることが良いと思っています。

しかし、こういう考え方は「普通」から外れているみたいで、受け入れられないのでブログに書いています。

 

生きずらいな。

 

おしまい。