心のアトリエは銭湯

銭湯、時々日常

銭湯日記その㉙

銭湯について書き続けて㉚が見えてきました。

銭湯の魅力が皆様にも伝わっていると嬉しいのですが・・・。

 

先日行ってきた銭湯について今日も書きますよ!

こちらの銭湯に行ってきました!

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荒川区は西日暮里にある富来(とぎ)湯さんに行ってきました!!

西日暮里駅から徒歩3分くらいで行けるのがめちゃくちゃいいですよーー!!

 

なんとこちらの富来湯さんですが、1枚貸し出しタオルが無料で、シャンプー・ボディソープが無料で使えるので本当に手ぶらで行けちゃうんです!!

460円払えばタダで体を綺麗にできちゃいます!

 

中に入ると、昔ながらの銭湯で待合室はこじんまりとしつつも綺麗です。

テレビがブラウン管で驚きました・・・!まだブラウン管って生きているんだ。

 

番台で460円を支払いスタンプラリーのスタンプを一緒にもらいました。

この時番台のご主人に「ここ行ってきたの?」と萩の湯について聞かれました。

あそこまでできて1年くらいだし、綺麗で大きいからスゴイ銭湯だよねと言っていました。

「うちは、普通の街中銭湯だから」ってとても素敵な笑顔でお話してくださいました。

確かに萩の湯はすごいですし、整いますが、富来湯さんのような昔ながらの銭湯の方が心は落ち着くんですよね。

 

番台の右手が男湯、左手が女湯です。

脱衣所は結構広めで、小さな庭があります。

電気がシャンデリアと言いますか、昔の洋館にあるようなお洒落な雰囲気でとても素敵でした。

 

浴槽は関東では珍しく真ん中に湯船があり、左右にカランがあるスタイル。

右手奥に小さな薬湯がありました。

この日の薬湯は・・・・。

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靄(もや)

気になって調べようかと思ったんですが、また次に行った時にご主人に聞いてみようって思いました。

お湯の色は真っ白でした。

ちなみに・・・・元々は早川さんのペンキ絵が描いてあったそうですが、現在は見られず・・・残念。

ただ、カランの壁にタイル絵があります。

 

体を清めて真ん中の湯船へ。

入口から手前が白湯で奥がバイブラ湯です。

お湯の温度は下町銭湯らしく熱め。

しかし、極端に熱いわけではないので薬湯である程度体を温めてから入ると意外に入りやすいです。

 

バイブラは強さがそこそこありますが、それが気持ち良いです。

富来湯さんのような昔ながらの銭湯は総じて天井が高いのですごく広々とした感覚があります。

 

水風呂はないため、さっと水を洗面器にためて浴びてのんびりとお湯につかります。

時間の流れが止まっているかのような素敵な時間を過ごすことが出来ました。

 

お風呂上り久しぶりにコーヒー牛乳を飲みました。

とても美味しかった。

 

ご主人が気さくに話かけてくださり、お湯も気持ちよくてなんだかとても心から癒されました。

駅からとても近いのでまた行こうって心に決めました。

 

これだから銭湯はやめられないですね。

 

それでは!