心のアトリエは銭湯

銭湯、時々日常

レッテル貼りと不適合者

自分で考えて仕事ができる人を求めているの意味が最近よくわかってきた気がします。

会社や上司が言う、「自分で考えて仕事ができる人」は上司が示さなくても上司や会社が求めている答えにたどり着ける人間の事を指すんだと。

一方、たどり着いた答えが異なっているけれども凄い事を成し遂げた人がいた場合。

この人は「勝手に行動した使えない人」とレッテルを貼られてしまう。

上司が求めている答えと同じ答えにたどり着いたけれども、過程が異なる人の場合。

この人は「考えなしに行動したらたまたま答えたどり着いた人」とレッテルを貼られてしまう。

 

こんばんわ。

上に書いたのは私の暴論で極論だと思います。

でも、少なからずあり得ることではないでしょうか。

 

社会人になってから、自分なりにあれこれ試行錯誤してやっとの思いで導き出したものを上司に話すと「今までのやり方と違う」や「それは普通じゃない」、「私たちの時代はこのようにやってきた」と言われます。

そのくせ、事前に相談すると「そのくらい自分で考えて」と言う。

インターネットであふれるほど書かれていることですが、実際に体験するとなんだこれってなります。

 

私の事を少し書きます。

自分なりの哲学を持っている(自称笑)ので、頑固で考えを曲げないことがあります。

しかし、理論的に方針を説明してくれる上司の考えを聞くと納得して考えを改めます。

 

さて、私の上司はレッテル貼りが得意な上司です。

私は「指示に従わないで勝手に行動する使えない部下」ってレッテルを貼られているようです。

結構色々と考えて物事を提案するのですが、全て「私の時代と違う」、「私のやってきたやり方と違う」と言われて却下される事が多いです。

別の上司に相談すると、採用されたりするんですけど・・・・。

確かに一番最初に提案した際には、ハチャメチャで良くわからない内容だったのでその時に「こいつの提案は使えない」ってレッテルを貼られてしまったんだと思います。

その結果、今までもそのレッテルが続いてるんだろうな。

一度上司に貼られてしまったレッテルはどう頑張っても剥がせないんだろうな。

 

レッテル貼りもそうですが、不適合者ともいわれます。

上司の考えに合わせられない、理解できない、従えないとそれだけで不適合者と言われます。

不適合者ってなんなんだろう。

だれがどうして不適合者なんて勝手に決められるんだろうか。

必死に上司の意見も聞き入れようとして、でも間違っていること、おかしいことを指摘すると不適合者のレッテルが貼られる。

 

毎日毎日そんなことを繰り返していて憂鬱になりつつも、銭湯で色々癒されつながらそんなことを考えています。

 

まとまらなかったけど、アウトプット。

 

おわり