アラサーの銭湯日記

銭湯、時々日常

銭湯日記その㊸

こんばんわ。

BARブタ箱物語はいかがでしたか?

あれ、現実に起こった話なんですよね笑

 

それはさておき、今日は久しぶりに銭湯日記です!!

今日はこちらの銭湯に行ってきました!!

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桜台にある、天然温泉久松湯さんです!!

 

見てくださいこのお洒落なつくり!!

まったく銭湯に見えないですよね。カフェとかアロマエステ店感があります。

デザイナーズ銭とでも言えばでしょうか。

ちなみに、桜台駅から5、6分くらい歩けば行けます。

道も基本的に一本道なので、迷わずたどり着けると思います。

 

自動ドアをくぐると、旅館のような受付があります。

受付で下駄箱のカギを渡して、460円(サウナは+300円)を支払うとカードキーのようなものを渡されます。

脱衣所のロッカーを使用するときに、使うそうです。

今日はお昼に二郎系のラーメンを食べてしまったので、サウナはなしです。

 

ちなみに、入って左手奥側にはアロマエステ?マッサージ?が受けられるスペースがありました。

 

脱衣所はけっこう広め。

ガラス張りで、中庭が見えるようになっている箇所がありとても解放感があります。

 

ロッカーは好きなところを使えます。ロッカーの内側にカードキーを入れるところがあり、カードキーを入れないとロッカーのカギがかけられない仕組みでした。

中々面白い仕組みだな。

 

ささっと服を脱いで、浴場へ。

入って左手側に浴槽があり、右手側が洗い場でした。

基本的に白と黒を基調としたシックなつくりで、とてもお洒落でした。

 

この日のお湯は炭酸泉。

このブログでは何度も登場している高濃度炭酸泉ですが、なんか微妙に違いがある気がするんですよね。

例えば、齋藤湯さんの炭酸泉は大きめの泡が体につきます。

萩の湯さんは齋藤湯さんよりは少し小さめの泡が付きます。

そして、久松湯さんではかなり小さく細かい泡が体についていました。

効果に違いはないと思いますが、面白い発見をした気がします。

炭酸泉はもちろんぬるめの38℃くらい。

 

ジェットバスや電気風呂等もありました!

そして、水風呂が17℃くらいでめちゃくちゃ冷たかったです。

これだけ冷たいならサウナも入りたかったなーと思いました。

 

お待ちかねの露天風呂です。

屋根等なく、完全に開放された露天風呂はなんと、天然温泉です!!

お湯は東京だと珍しく黒湯ではなく、黄土色のいかにも成分が強そうな温泉。

昔行った埼玉の白寿の湯の思い出しました笑

460円で天然温泉、しかもこれだけの解放感・・・・最高ですね。

久松湯さんの天然温泉は成分が強いため長風呂は禁止です。

 

露天風呂の温度は42℃とやや高めですが、気持ちよくのんびり入れます。

そのまま外気浴・・・と思いましたが今日は暑すぎて外気浴がサウナでした・・・。

でも17℃の水風呂があるのでとっても整いました。

 

久松湯さんはめちゃくちゃお洒落な銭湯で、銭湯を感じさせない作りでした。

実際、老若男女問わず多くの人がぞろぞろと入店していました。

 

水風呂は冷たくて、天然温泉露天風呂があって、この日は炭酸泉もあって、最高でした!!

整った~~~~~~~~~~~~~~~!!

 

これだから銭湯は止められないですね!!

次はサウナにも入りたいです。

 

それではまた!!