アラサーの銭湯日記

銭湯、時々日常

銭湯日記その㉟

こんばんわ!

最近、仕事で遅くなってしまったりして更新が滞っていました・・・・。

今週の土日はキャンプに行ってきましたが、キャンプの話はまた今度で今日は銭湯日記です!

先日行ってきた銭湯はこちらです!!

f:id:miku778:20180610215250j:plain

これだけじゃ、わかりませんね笑

f:id:miku778:20180610215320j:plain

文字が剥げてしまっていますが、しっかりと読み取れますね!

荒川区の寿湯さんに行ってきました!

 

寿湯というと、稲荷町の寿湯さんが有名ですが、こちらの寿湯さんもとてもよかったです。

暖簾をくぐると、左手側に男湯と書いてありますが、実はこれがフェイクなんです笑

右手側が男女関係なく入口になっています。

自動ドアを通ると、右手側に受付があるので460円を支払います。

この時に合わせて、銭湯スタンプラリーのスタンプももらいます。

 

男湯の暖簾をくぐって脱衣所へ!

脱衣所は広くてとても明るいです。

ロッカーはそんなに数は多くありませんでした。

常連のようなお客さんが先客として数人いました。

 

服を脱いで浴場へ。

奥に湯船があり、手前にカランがある関東ではオーソドックスなスタイルの銭湯でした。

出てくるお湯はちょっと熱めです。

体を綺麗にして、湯船へ。

 

湯船はバイブラ湯とジェットバスというシンプルな銭湯です。

ちなみに、ペンキ絵ではなくタイル絵でした。

 

お湯の温度は程好い40℃くらい(体感)

下町銭湯は極端に熱いイメージもありますが、こちらの寿湯さんや鴻の湯さんのようにとても入りやすい温度の銭湯もけっこうあります。

しかし、体の芯から温まることができるのでやっぱり銭湯はオススメです。

バイブラは、正直本当にぶくぶくしているのか?と思うくらいでした。

しかし、ジェットバスはしっかりと出ていて、あああ~~~と声が漏れる気持ちよさでした。

 

水風呂がないので、水をさっと浴びてまたバイブラへ。

やっぱりこのような昔ながらの銭湯は心を整えるのに最適だと改めて感じました。

 

お風呂上りに、休憩場で休んでいると受付にいたご主人に声をかけていただきました。

荒川区では銭湯スタンプラリーのスタンプと同じ絵の缶バッチが売っているんだよと。

でも正直1個300円は高いよねと笑いながら色々と話してくれました。

 

銭湯好きなの?という問いから荒川区ではなく足立区の銭湯について教えてくださいました。

足立区に銭湯をやっている知り合いがいるとか・・・・。

特にご主人は北千住にある大黒湯さんを押してくださって、キングオブ中庭、キングオブ銭湯と言っていました笑

銭湯が好きなら一回は行った方が良いよと言われました。

荒川区もだけど、足立区にも面白い銭湯がまだまだ残っているとのことでした。

そこから、荒川区の銭湯の話に・・・。

約20年前は64軒あった銭湯が今ではかなり数がへってしまった。

銭湯マップを見てみると40軒くらいでした。きっと、銭湯マップが更新されてなくて廃業されている銭湯もあるんだと思います。

そんなお話をしているときに常連の方が来られて、ご主人が私のことを常連の方に話してくれました。(銭湯が好きな若い人が来てくれたんだよと)

すると、常連の方から銭湯好きな若い人がいるのは力強いねと言われました。

やっぱり、地域に密着している銭湯が廃業してしまうことは常連の方たちも悲しいようです。

銭湯ってめちゃくちゃ気持ち良いですからね・・・・笑

 

この日は銭湯について色々な話しが聞けて、行ってみたい銭湯がまた増えました。

寿湯さんにもまた訪問して、ご主人のお話が聞けたらいいなと思います。

 

これだから、銭湯はやめられない!!

 

それでは、次はキャンプのお話します!

また!