アラサーの銭湯日記

銭湯、時々日常

銭湯から離れた生活

こんばんわ。

先週の日曜日より、突然風邪をひきました。

扁桃腺が腫れて、熱が出る。典型的な疲れ?からくる風邪でした。

思い返せば、この3~4か月間、上司との接し方を変えて自分を抑制していました。

元々、上司とぶつかることが多くて揉めに揉めていたのです。

しかし、ある人との出会いで上司の考えを受け入れて基本的に自分の意見を言わないスタンスに180℃変換したんです。

最近はこのスタンスにも慣れてきていたんですが・・・今までのツケが一気に来た感じですね。

そんなこんなで、日曜日、月曜日(元々有給取ってた)と寝ていました。

 

火曜日以降もなんか咳が出るし、喉がイガイガするしで調子が上がりませんでした。

他の人にうつしてしまうかもしれないし、自分の風邪も悪化するかもしれないしでこの1週間ずっと銭湯に行っていませんでした。

 

1月に一人暮らしを始めてからこんなに銭湯に行かなかったのはたぶん初めてです。

意図せず、銭湯から離れた生活を送ってしまったわけです。

前置きが長くなりましたが、結論から言うと、違和感しかなかったです。

 

私の中で銭湯はライフワークで、やっぱり家のシャワーだけじゃ物足りないんですよね。

銭湯に行くと休憩も含めて1時間くらいのんびりするのですが、その間スマホ見ないんですよ。つまり、1日の中で世の中というか情報を遮断できる時間だったんです。

それが無かったので余計に疲れたような気もしました笑

 

結構多くの人が言っているのですが、銭湯やサウナってスイッチの一つなんですよね。

銭湯に行くことで、会社員って殻を捨てて元の自分に戻る時間。

それをシャワーだけで代用するのは中途半端過ぎて・・・違和感だらけ。

 

しかし、銭湯から離れて気が付いたこともありました。

一つは、私はやっぱり銭湯が大好きなんだなってこと。

風邪が早く治って欲しかったのも、仕事がしんどいからとかじゃなくて銭湯行きたいからでしたし。

本当に、ただただ銭湯が好きな人です。

もう一つは、銭湯に行かなくても生活はできるって事。

違和感とか色々あるけれど、日常生活に支障が出るかと言われると大きな影響はなかった。そこが、銭湯に行く人が減っている一つの要因なんじゃないかなって思いました。

 

昔は銭湯は皆様の公衆衛生を担っていましたが、ほとんどの家庭にお風呂がある今、銭湯もどんどん変わっていく必要があるのかもしれませんね。

趣味としての銭湯。本当に最高なので、色々な人に広めていきたいって改めて思いました。

 

とりあえず、銭湯上りのビールは至福で最高なので20歳以上の人は一度経験してみて!!

普通に飲みに行くだけじゃ絶対に物足りなくなるから!!

 

それでは!!

 

追記

風邪はほぼ完治したので、明日銭湯解禁しようと思います。

萩の湯さんか齋藤湯さんか梅の湯さんのどこかに行ってきます。