アラサーの銭湯日記

銭湯、時々日常

銭湯日記その79

こんばんわ!

いきなりですが、ついに行ってきましたよええ。

『キング』と呼ばれる銭湯に行ってきたんですよ。

本当に『キング』の名がふさわしい銭湯でしたよ。

そんなわけで、今回はこちらの銭湯に行ってきました!

 

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これだけじゃ分からないですかね・・・。

行ってきた銭湯はキング・オブ・縁側「タカラ湯」さんです!!

このキングオブ縁側と言われるゆえんについては、写真には収められていないのでホームページを見てください。若しくは、「昼のセント酒」というドラマを見てもらえればどんな銭湯なのかはよくわかります。

www.slowtime.net

こちらのタカラ湯さんは北千住駅から歩いて10~15分くらいです。

けっこう住宅街を歩いて行くので、初めて行くときはもしかしたら迷うかもしれませんので十分に地図を見てから行くと良いですよ!

 

下駄箱に靴を入れて中に入るとフロント式の番台です。

どうやら、電子マネーも使えるようです!こうやって銭湯もIT化が進んでいけば利用者の幅もかなり広がっていくなぁと思いながら私は現金で払いました。

入浴料460円を支払い、脱衣場へ。

脱衣場に入ってすぐに「ああ、これがキングか!」って分かると思います。

本当に庭園っていうか縁側っていうかとにかくすごいんです。

あそこで外気浴といくあ入浴後の休憩ができるってめちゃくちゃ贅沢だなってお風呂に入る前に休憩のことを想像してしまうくらいでした。

さっそくありのままの姿になって、浴場内へ行きます。

奥に湯船があって、手前にカランがある関東ではオーソドックスなスタイルです。

身体を綺麗に洗って、湯船へ!

湯船は向かって左から、水風呂・薬湯(この日はラベンダー)・電気風呂・白湯・ジェットバスって並びです。

お湯の温度は42℃くらいで、やや高めですね。しかし、熱すぎて入れないとかそういう事はないです。

湯船につかっていると、庭園の風景とそこから漏れてくる太陽光がさんさんと入ってきてて浴場内がきらきら輝いていました。

ジェットバスはちょっと力が弱めでしたが、だからこそ長い時間ゆっくりといられます。

そして水風呂のところは真ん前に縁側が見えるので絶景というか絶好のポイントです。

しかも、その縁側が見えるところが休憩できるようになっているので座りながらのんびり縁側を見つめて休憩できます。

正直、究極の贅沢な入浴だなぁ申し訳ないなぁって思いながら入ってました。

 

しっかりとお風呂を満喫した後は縁側に出ます。

縁側は日陰で風が入ってきて、池では鯉が泳いでいたりして優雅な時間を過ごすことができます。

銭湯で、お風呂と庭園(縁側)を満喫できるって最高の贅沢じゃないですかね!?

これはタカラ湯さん唯一無二だなって思いました。

 

帰りに気が付いたのですが、休憩スペースにもちょっとした縁側に出れるようになっていてまさに「キング・オブ・縁側」って銭湯でした。

 

唯一無二で贅沢かつ落ち着いた時間を過ごすことができる銭湯でした!!

 

それではまた!!