アラサーの銭湯日記

銭湯、時々日常

銭湯日記その80

こんばんわ!

やっとこさ、銭湯日記が80になりました。

始めた頃はすごくいいペースだったんですけどね。

仕事が忙しくてちょっと色々しんどくて、新しい銭湯巡りが出来ていなかったけれども最近はちょこちょこまたやり始めて。

そんなわけで今日ご紹介するのは・・・ダブル金春湯です!

 

まずはこちら!!

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銀座という街に突然現れる看板。

そう、こちらは銀座にある「金春湯」です!

ビル型銭湯で、最初入る時にちょっと戸惑いました。

さっそく中に入っていくとまず見えてくる「わ」の文字。

良いですね~「沸いた」の「わ」。

下駄箱に靴を入れると扉があります。男湯と女湯の扉があります。

扉を開けて中に入るとすぐ横に番台があります。

昔ながらの浴室に向いているタイプの番台です。

今ではこのタイプの番台も貴重になってきてるかもしれませんね。

入浴料460円を支払い、すぐさまロッカーで着替えます。

この浴室に向いてるタイプの番台は、すぐ脱衣場だかららくちんですね。

ちなみに脱衣所は外から見ただけでは想像できない感じです。こじんまりとはしていますが、上を見上げると昔ながらの銭湯でみるあの天井があって「ふふふ・・・」って笑いが出てしまいました。

ありのままの姿になって、浴室へ!

 

浴室内はもうシンプルですね。

奥に湯船、手前にカランがある関東ではオーソドックスなタイプ。

全体的に白を基調としていてとっても明るい浴室でした。

カランもピカピカで気持ち良かったなあ。

身体を洗って湯船へ入ります。

やや高め、43℃くらいかなあ。でも、気持ち良いです。

ジェットバスも力加減が気持ち良くて思わず「あ~~~」って声が出てしまって。

そうしたらとなりにいたおじさんに「いや~気持ち良いよねえ」って笑顔で話しかけられて、「気持ち良いですね~~」って返して二人で「あ~~」って言いながらジェットバスを満喫しました。

シンプルな銭湯ですが、銀座にあるここは貴重だと思います。

仕事終わりとかに汗を流してさっぱりして帰るのがよさそうだな・・・って思いながら次へ私は向かいました。

 

次はこちら!!

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何度かこのブログでも紹介していますが、大崎にある「金春湯」です!

そう、この日は「金春湯→金春湯」というはしごをしたんです!

さっそく下駄箱に靴を入れて、受付タイプの番台で入浴料460円+サウナ代300円を支払います。この日、サウナが久しぶりだった私はもうウキウキでした。

脱衣場へ行くと、結構先客がいます。

その先客を横目にありのままの姿になって、いざ浴室へ!

大崎の金春湯はなんだか不思議でほっとするんですよね。

私が勝手にホームって言ってる梅の湯もほっとするんですけれども、それとはまた違うちょっと不思議なほっとする感覚。

とにかく、そんな感覚に包まれながら身体を洗ってまずは湯船です。

優しい温度。銀座金春湯はやや高めでしたが、こちらの金春湯では家で入るような温度なので「あ~なんか知らないけど帰ってきたなぁ」って感じです。

しっかり身体を温めたら・・・サウナ!

 

サウナも結構先客がいたけれども、入れないってほどではなかった。

アツアツサウナでじっくり汗をかいて、水風呂→休憩というルートを繰り返すこと3回。ばっちりとスッキリしてました。

最後にまた湯船に入ってちょっと落ち着かせてから上がりました。

 

どちらの金春湯も素敵な銭湯です。

銭湯は同じ屋号のところが多いですが、それぞれ色々な特徴があってそういう違いを楽しむのもありだなぁって思いました。

是非、金春湯に行ってみてください!!

 

それではまた!