アラサーの銭湯日記

銭湯、時々日常

銭湯日記その82

あけましておめでとうございます。(今更)

新年最初の銭湯日記です。

結局昨年のうちに100を超えることはできなかったですが、マイペースに更新できたらって思っています。

そんな訳でさっそくいきましょう!今回ご紹介する銭湯はこちらです。


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デデデーん!台東区にある「朝日湯さん」に行ってきました!

朝日湯さんは土日は朝風呂をやっているのでこの日は朝から行ってきました。

東京メトロ千駄木駅から徒歩で5分くらいのところにあります。

日暮里で降りて谷根千散歩をしたあとに朝日湯さんでお風呂に入るっていうのがもしかしたら一番良いかもしれません。

 

暖簾をくぐって中に入ると、受付型の番台です。

こちらで入浴料470円とサウナ料金200円(確か。。。)を支払います。

サウナ利用者用のバンドみたいなやつとマットを受け取って脱衣所へ!

脱衣所綺麗にされています。決して広いわけではありませんがだからといって狭い

わけでもありません。

そそくさとありのままの姿になって浴場内へ…!

 

奥に湯船、手前にカランがある関東ではオーソドックスなスタイル。

入って左側にはサウナがあります。どうやらこの日、サウナは貸し切りっぽい雰囲気が出ていました。

そそくさと体を洗って向かうは湯船。

 

この日は奥飛騨温泉、ゲルマニウム温泉でした。

入った後に知ったのですが、朝日湯さんはこれら2つ以外にも種類があるようでした。

それはさておき、まず入ったのは奥飛騨温泉。白いお湯で、やや熱めのお湯でした。

ゆっくりと目を閉じるとそこは奥飛騨温泉でした…。(行ったことない…)

奥飛騨温泉の後はゲルマニウム温泉。こちらは結構熱めでした。

気持ちよすぎてゲルマニウム温泉に書かれていた効能を完全に忘れてしまいました。

気になる人はぜひ朝日湯さんへ!

ゲルマニウム温泉でしっかり汗をかいた後はカランで水を被ってカラン前でぼーっと座り休憩します。混雑しているときはできないけれども、このカランの前でぼーっとっ休憩しているときが一番幸せかもしれないですね。

熱が少し引いたらサウナへ向かいます。

 

サウナは予想していた通り、貸し切りでした!

たしか90℃超えですが苦しくなくて入りやすいサウナです。

サウナ室をゆっくりと見渡すと、積み上げられた歴史を感じました。

木や壁についている傷は長年使ってこないとでないであろう素敵雰囲気がめちゃくちゃ出ていました。こういう素敵な年のとり方をしている銭湯サウナってすっごい好みなんですよね。

10分ほど入って、先ほどと同じようにカラン前に座って休む。

やっぱりこの瞬間…本当に良い。カラン前に座って休むっていうのは銭湯に来た人の特権ですからね。これはぜひ皆さんにも味わってもらいたいな。

 

その後もサウナ入ったり湯船入ったりしてのんびりとして出ました!

ちなみにドライヤーは一つしかないのでご注意を!

 

昔ながらの雰囲気を残しつつ、他に酸素カプセルがあったりする良き銭湯でした。酸素カプセルは全部スルーしたので機会があればやってみたいなって思いました。

 

気になった方はぜひ行ってみてください!

それではまた!