アラサーの銭湯日記

銭湯、時々日常

銭湯日記その84

今回も古き良き素晴らしい銭湯に行ってきましたのでご紹介したいと思います。

さっそくいきましょう、こちらの銭湯に行ってきました!

 

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品川区にある「松の湯」さんに行ってきましたー!

最寄り駅は「不動前」になりますが、五反田駅からも歩いて行ける距離です。

まず、上の写真を見ていただきたいです。

ザ・銭湯って言う感じの佇まいです。良いですよね宮造り(あってる?)。

新しい、デザイナーズ銭湯はそのギミックにワクワクしますが古き良き銭湯このシンプルさにワクワクしてしまいますよね。

 

早速中へ入ると、フロント型の番台です。

このフロントもまたなんとも言えない歴史を感じさせる雰囲気が出ています。

入浴料を支払って、脱衣所へ入ります。

広々としているわけではありませんが、小さな中庭的なものがあり天井が高い。

凄く手入れが行き届いている脱衣所です。

そそくさとありのままの姿になって、浴場への扉を開きます。すると驚きありました。

もしかしたら、昔は結構多かったのかもしれませんが洗面器が木の桶だったんです。

ケロリンじゃなくて、木の桶!!って一人テンションが凄く上がりました。木の桶はちょっと重たいですけれどもなんとなく旅館に来たような気分になったので良かったですね。

カランに座ると、鏡がピカピカです。もちろん年季は入っているんですけれども凄く手が行き届いているってことだと思います。

体を清めて湯船へ!

 

お湯の温度はおそらく41℃〜42℃くらいの非常に優しい温度です。

この日は天気が凄く良く、オープンしてすぐに入ったため外から日差しが差し込んできていて「あ〜〜〜」っと自然に声が出てしまうくらいリラックスできました。

湯船は実にシンプルなんですけれども、真ん中にあるジェットバスがちょっと面白くて。丸い湯船でぐるぐる回るようにジェットが出ていたんですよね。今まで出会ったことのないタイプのジェットバスで驚きました。

優しいお湯で温まった後に、カラン前に座って水を浴びてちょっと休憩。

差し込んでくる光を浴びながらカラン前で休憩するのはある種究極の贅沢です。オープンしてすぐに行かないと味わえない感覚かもしれませんね。

 

脱衣所で少しばかり休憩して松の湯さんを後にしました!

手入れが行き届いていて、全体的に田舎の祖父母の家を感じさせる優しさと懐かしさが入り交じるステキな銭湯でした。

ぜひ皆様も行ってみてください!

 

それではまた!