アラサーの銭湯日記

銭湯、時々日常

銭湯日記その92

ラジオを聞いていたら意外に時間が経っていてびっくりしたがわです。

まあ銭湯は無理していくものでもないので、気が向いたときにふら~と行けるっていうことで今日もブログを更新して行こうと思います。

というのも、結構貯まっているんですよね。忙しかったり、熱が下がったりしていて更新できていなかったので。

そんな言い訳は置いておいて、今回ご紹介するのはこちらの銭湯になります!

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素敵な雰囲気ですよね!
北区にある十條湯さんに行ってきました!!

湯の合う友達から行った方が良いよ~と言われていたのでそそくさ行ってきました。

 

最寄駅は十条とも言えますし、東十条とも言えます。

個人的には東十条から歩いて向かって欲しいです。徒歩10分程度かかりますが、あのレトロな街並みを歩きながら銭湯に向かうってちょっとしたタイムスリップ感がありますので体験してほしいです。

 

下駄箱の雰囲気が凄く良いですよね。

この下駄箱に靴を入れて早速中に入ります。

先ほどの写真にもあるように喫茶も併設しているので、待合室が他の銭湯とはちょっと違う雰囲気です。本当に喫茶店のカウンターになっていますので「お風呂上りにここでコーヒーなんて飲んだらお洒落だろうな!!」って思いました。

受付で入浴料470円とサウナ料金400円(確かあってるはず)を支払って、脱衣場へ向かいます!

 

脱衣場は綺麗にされています。

実はサウナ利用者は2階に上がれましてね、そこがちょっとした休憩スペースになっているんですよ。これがめちゃくちゃ贅沢でして、謎の優越感に浸れるんですよ~!

2階の様子も見つつ、ありのままの姿になってさっそく浴場内へ!!

 

まず中に入って飛び込んでくる壮大なモザイクタイル絵。

タイル絵は最近も少なくなっているんですが、この壮大さは行ってみてもらわないと伝わらないので行ってみて欲しい。

スタイルとしては奥に湯船、手前にカラン、左手側にサウナと水風呂があります。

奥に湯船で手前にカランなので関東ではオーソドックスなスタイルですね!

 

身体を綺麗にして、湯船へ。

まずはバイブラの湯船。すっごい肌当たりの良い湯で温度も40℃くらいでしょうか(体感)。水が凄く良いです。特に枕詞もいらないくらい、「水が良い」これにつきます。

温度も優しいので、ぼーっとしながら天井を眺めて入るのにちょうど良いです。

 

ジェットは少し熱めに設定されているようです。

でもやっぱり水が良いんですよね。語彙力が無くて他の言葉で伝えられないのが凄くもどかしいです。やや熱めなので水風呂に入りたくなります。

これだけ水が良いって言っているので、水風呂の気持ち良さはもう言わなくても伝わりますよね!!はい、ご想像通りめちゃくちゃ気持ち良かったです。

 

サウナにも入ります。

この日はほぼ貸し切り状態のサウナ。

明るくて綺麗なサウナです。サウナ室内は音楽がかかっています。

この音楽が不思議と瞑想の世界に導いてくれんです。温度も100℃くらいだったと思うのですが発汗作用も高くガンガン汗をかけました。

この後にめちゃくちゃ気持ち良い水が待っているって考えると熱さも気持ち良いものになりますね。

 

この後の水風呂はもう水と一緒になっちゃうんじゃないかってくらいの気持ち良さです。溶けるような気持ち良さっていうのはこういうことを言うんだろうなって思いました。

 

お風呂上りには2階でちょっと休憩して、喫茶にスペースでビックルを久しぶりに飲みました。子供の頃、ビックルとマミーはなんか飲んじゃいけないような特別な感じがあったな-とちょっとノスタルジックな気持ちに。

 

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私個人的な感想ですが、私が思う理想の銭湯に最も近かったかもしれないです。

これぞ銭湯っていうのでしょうか。街の中にあるホットスポット

そんな銭湯でした!!

 

気になる方は是非行ってみてください!!!

 

がわ