アラサーの銭湯日記

銭湯、時々日常

銭湯日記その⑦

こんばんわ!

今日も元気に銭湯日記です!

 

今日は銭湯フレンズのもぐお氏と新大久保にある銭湯に行こうと話していたのですが、事件がありました。

「なにこれ・・・。」

新大久保駅が激込みで、ホームから改札まで15分~20分かかるとのアナウンスがありました。

もぐお氏へラインし、池袋に合流場所を変えて、行先変更です。

変更して行ってきたのは交互浴の聖地です!!

じゃん!!

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高円寺にある「小杉湯」さんに行ってきました!!

私ももぐお氏も銭湯好きと言っていながら、初の小杉湯でした。

小杉湯さんは「自然回帰水」がウリです。

自然回帰水については、実際に「小杉湯」さんに行って、体験してきていただければと思います。感動が待っています。(説明が難しいだけなんだけどね・・・)

 

460円支払い、脱衣所へ。

結構人がいました。流石小杉湯だ・・・・。

ありのままの姿になり、いざ浴場へ!!

 

「おおおおおお!!き・れ・い!!」

一言で表すなら、お・も・て・な・し

体を清めて、いざ入浴です。

 

まずは、有名なミルク風呂です。

体を柔らかく包み込む、ほわほわなお湯でした。入った瞬間の「ほっ」とする感じです。

温度は程好い感じでゆっくりのんびりつかる事が出来ます。

そして、噂をずっと聞いていた水風呂へ。

「な、なんだこれ。。。。なんだ、、、ええええ・・・。」

語彙力を一瞬で失いました。

入りやすいのはもちろんなんですが、本当に柔らかいのです。

水のめが細かいというのでしょうか。水が肌に染み込んでいく感じです。

普通の水風呂って、温めた体を冷やして交互浴を進めていくって事になると思うんです。しかし、小杉湯さんの水風呂は温めた体を冷やしつつ、肌の調子も一緒に整えてちゃう??みたいな・・・言葉で表現するのがとても難しい水風呂でした。。。

いやー凄い。もぐお氏も言葉を失ってましたね。

 

薬湯は「スギ」でした。

温度が高めに設定されていて、水風呂で冷やしたからだをまた温めて!!

もうね、今日はいつも以上に語彙力失っていますが許してください!そのくらい凄かったのです!!

 

ジェットバスがあるところは「飛騨の温泉」でした。

全身のマッサージバスで体中をマッサージして疲れを吹き飛ばします。

 

いつも通り、交互浴をがっつりやって「つめたいいき」が出てきたら完成です。

「整った~~~~~!!」

これだから、銭湯はやめられないんですよね。

今日の整ったはいつもの整った以上に整いました。

「つめたいいき」が「こおりのいき」になるくらい整いました。

 

お風呂上りにフルーツ牛乳を飲んで(もぐお氏はコーヒー牛乳飲んでました)ゆっくりしました。

ヨッピーさんの本とサインがありました。

オードリーの春日のサインとかもあって本当に凄い銭湯でした。

 

交互浴の聖地は伊達じゃなかったです。

水風呂に入るためだけに行く価値があるくらいです。

皆様も是非、「整った~~~!」を小杉湯で体験してください!!

 

それでは!!

 

追記

銭湯フレンズのもぐお氏は今日電車に「パンツ」と「洗顔等」を置いてきてしまったそうなので、電車で見つけた人は忘れ物に届けてください。