年を越してしまった!!なんてこったパンナコッタ!!
明けましておめでとうございます。
がわです。
上半期の振り返りを書いて、「いや~下半期もすぐ書けるっしょ年内?余裕余裕~」とか思っていたらあっという間に年を越してました…すみません。マジで。
うだうだしていても仕方ないので、さっそく下半期の振り返りです!
○2025年7月
友達ととあるイベントの打合せをめちゃくちゃ良い喫茶店で行った。
イベント自体もとっても良いものになりそうな予感がしたし、喫茶店が本当にめちゃくちゃ良くて最高だった。

ちょっと行く時間が遅くなってしまってフードメニューが無くなっちゃっていたんだけど「有りもので作ってあげる」とママさんが言ってくれて出てきたのがこれ。
マジでめっちゃ美味しかった…美味しすぎて実はこの後も何度かご飯食べに行ってる。オススメ。
超ウルトラな奇跡が起こったのか、神様が「2025年はスタートからちょっと不幸にしすぎたからちょっと寄り戻ししてやるか」っていう慈悲だったのか。
長濱ねるさんの2nd写真集のお渡し会に当選した。マジで?

正味10秒~20秒くらい、体感5秒というあっという間だったけど生で会えた。
顔小さかった、可愛かった、声可愛かった、服超似合ってた。
同じ人類かよ?って思うくらい可愛かった。いや~2025年最大のハイライトでは?
○2025年8月
7月に打ち合わせたイベントを実施しました。
こちらは「聞く銭湯」という名前のイベント。
要するに銭湯についてあれこれとおしゃべりをするだけの素敵なイベント。
私が主催ってわけじゃなくて、ゲストで出演をしてきた。

めちゃくちゃ良いイベントだったんじゃなかろうかと思いますね。
楽しかったし、来てくれた皆さんも楽しんで聞いてくれたんじゃないかな~って思う。
機会があれば銭湯とか関係なく延々としゃべるイベントを自分でもやりたいなって思った。
Twitterの外には出せなかった下書きの供養とか面白そうじゃない?
始まる前にみんなに魔法をかけてイベント終了後には内容を忘れちゃうその場限りのトークイベント。うん想像しただけでも面白そう。
弾丸(と言っても1泊してきた)の京都旅行へ。
一切観光地に行くことはしないで銭湯オンリーの銭湯旅行。
京都ってずるいよな~なんであんなに水がいいのか…。
もちろん東京の銭湯も水が良いけど、京都はまた質が違うというか…。
行きたいって思っていた銭湯に行きまくる旅だった。
それでもいくつかの銭湯は時間の都合上断念したので、また弾丸銭湯旅行はやりたい!

都湯島原が本当に良かった。行けるのであれば今すぐにでもまた入りに行きたい。
京都に行く用事がある人は全員が予定を開けて島原に行って欲しいですね。
今年もまたお誘い頂いてねこねずへ。肉会肉会。
この日の為に8月は食欲コンディションを整えていたと言っても過言ではない…!!
とにかくたくさんの肉を食べて、食べて、食べる!!
美味しいし、量も多い。けど美味しいから食べられる。
肉は人間を幸せにするんですな~!!

またまた食べものの話が続く…
久しぶりに信濃路で飲んできた。
信濃路は特別「これが美味しい!」とか「これが最高!」とかっていうわけじゃないし、気安い、気軽で安パイ的な場所でして。
私の避難場所というか、「ま、これよねこれ~」っていう安心感のあるお店。
まあ言葉を選ばないときったねー定食屋なんですが、それが良いんすよ。
そんなにお酒に強くない私でも楽しく居られるから好きなんですよね~!

○2025年9月
久しぶりに映画を観に行ってきた。
精神状況が良くないと本も含めて所謂娯楽って楽しめないんだよね。
この頃になってやっと娯楽を楽しめるっていう精神的なゆとりが出てきたんだろうな。
ここまで、長かった…

「これらが全てFantasyだったあの頃」
いや~問題作って言うか、これ1回じゃ理解しきれないんじゃないかな。
でもこの心に残る余韻が凄く良くて、こういう「余白」がある作品が本当に好きなんだなって自分でも思ってしまった。機会があればぜひとも観に行って欲しいですね。
ずーっと観たかったから観に行く事が出来てよかった!
実は友人とのスパイスを食す会は続いていて、9月にも食べに行った。

インド系…?的なカレーって何度食べても美味しいんですよね…。
飽きないというか、飽きる要素が無いって言うか。引き続きスパイスを食す会は続けていきたいね。
またまた観劇もしに行ってきた。
Preludeの糠に釘。もうね、これに関しては特別に言う事ないよ。
だってもう言葉が安い感じになっちゃうから。
ただ感想として言うのであれば…。
人間関係が歪に歪む時というのは大体何かしらの「愛」が絡む。
でも歪みと歪みがぶつかる事によって良い方向に向かう事もある。
でもそれはレアケースで、大体の場合は「最悪」な方向に転がる。
男女に限らず、人間がもつ「愛」とそれに伴う「行動力」の怖さを描ききった作品だった。
○2025年10月
ふっと夜に空を見てみたらなんか月がとんでもない事になってた。
雲間からひょっこり顔を出しているのがなんだかゲームみたいな雰囲気だった。

またまた観劇をしてきた。
やみ・あがりシアターの白貝。作品の都合上読み方は言えません。
本作はなぜかTwitterのTLに感想が沢山流れてきて、「気になりすぎるよねこれ」と思い、慌てて予約した。予約した後にすぐ完売になってたのでビビった。
結論なんだけど、マジで観に行って良かった。
山を登るという演出方法、ミステリチックなストーリー展開、言葉を使ったトリック、あの舞台だからこその出来る事が全て詰め込まれていた。
だから観ていて飽きないし、場面の切り替わりも分かりやすかった。
ただ、目まぐるしく場面が変わるし、服装も変わるから登場人物の名前を最後の方まで把握しきれなかった笑

10月はもう1本舞台を観てきた。
ライオンパーマの恋愛漫画。
恋愛漫画ってタイトルなんだけど、ずーっと「恋愛も漫画も???だな」って思っていたら終盤から何もかもを綺麗に回収していく。
シナリオの魅せ方が秀逸で、「なるほどこうなるのね!」っていう事が多々あった。
虚構と現実が入り混じる演出。どこまでが虚構でどこまでが現実なのか。
流石にそれは観ていればわかるけれどもこの虚構の世界は誰が作っているものなのか、みたいな事を考えたりするからまあ面白かった。

○2025年11月
なんだか振り返ってみると9月~11月は結構な頻度で舞台を観に行っていたみたいで、11月も早速だけど舞台を観に行った。
可愛いコンビニ店員飯田さんの位置についてを観てきました。
これもTwitterに流れてきて、「なんだこれ、絶対に面白いじゃん」って思ってすぐに予約した。後々に気が付いたけど本舞台もすぐに予約完売になってたみたいでびっくり。
本作はとある保育園の保育士の人達の群像劇だったけど、まあエグイ。
まず保育士という職種に限らず「人」への解像度が高くて。
フィクションのはずなのに、胃に重くのしかかってくる話。
そこには妬みも嫉みも恨みも辛みも全部が含まれているし、幸せって何だろうと考えてしまう。何より「位置について」というこのタイトルの意味が全てを観終わった後に突き刺さるように理解ができるというギミック。
うーん、舞台って奥が深いというか…楽しいな

秋の文学フリマに参戦!
今回はなんと個人で出店。いや~思い返しても修羅だった。
まず自分の本を2冊作っていたんだけど、それがまあ終わらなくて。
悪い癖が出てしまって、書き出すと止まらなくなって「あああああああああ!!」って夜な夜な頭を抱えていた。こんな風に書き上げるって決めた自分を殴りたい!でも、書きたい!っていう矛盾。
なんとか書き上げると今度はページ数が多くなって印刷費が増加してしまって、泣く泣くページを減らしたり。とにかく「なんでこんなに大変な作業をやっているんだっけ」なんて自問自答したり。
でも結局私には「文章」でしか言い表せない事が沢山ある。
特に2025年初頭の巻き込まれ大事件はどこかで言語化をしておきたかったので無理にでもいい、今だからこそって思って何とか冊子にまとめる事が出来た。
間に合って良かった…。

次回の文フリも個人で出る予定です。
「ああまた大変になるんだろうな」と「でも楽しいんだよな」の気持ちが今から入り混じっている。でもやっぱり、出すぞ、新刊!
○2025年12月
どうしても「クラゲ」が観に行きたくて当初は大好きな江の島水族館に行く予定だった。けれども12月ってやつは突然「ほな、年内にこれもやっておいてや」って無理難題を押し付けてるので…行けなかった。
「でも、クラゲが観たいんじゃァ!!」って気持ちが溢れ出てしまったのですみだ水族館に駆け込んできた。クラゲってなんであんなにずーっと観てられるんだろうか…。
元々水族館が好きで一人水族館も平気な人間なわけですが、ここ数年はクラゲを観たくて水族館に行くことが増えてきました。クラゲ、良いですぞ。
クラゲを観る事で頭の中を空っぽにすることができるので、気分がリフレッシュする。
ずーっとふらふら、ゆらゆら、揺られているクラゲのお陰で12月も無事に乗り切れそう。

なんだかんだ10年プレイしていたFGO(Fate/Grand Order)が終章を迎えた。
一時期ログインすらしてない時期もあったけど、それでも機種変更するたびにちゃんと引継ぎしてふっと思い出した時に再開したり、そんな感じだった。
けど今回はちゃんとEDがあり、文字通りの「終章」なので1年かけて色々と追いつき、無事にリアルタイムでプレイすることができた。
詳しい事はネタバレになるからもう何も感想が書けないんだけど、主人公の藤丸立香が選んだその道はきっと「幸」があるだろうし、それはきっと魂にも、地球にも刻まれているだろうから安心してほしいね。全てのマスターがあなたの事を見守っているよ。
お疲れ様でした。

ちゃんと10年前からプレイしてる証拠…笑
総括
なんだかんだ無事に生き抜く事ができた1年でした。
色々な人に助けられた1年で本当に感謝しかないです。ありがとうございました。
あとは寄り戻しが起こったのか普段だとあり得ないような当たりが出たりしたのも2025年の特徴だったかな。いや~でもやっぱり1月の事件はもう二度と経験したくない。
しんどかったからね。誰にどうやって当たり散らかしていいのか分からなくて、感情の行き場所がない感じ。あれはしんどい。それでいて他人事感もあってね。
とにかく無事に年を越せてよかったです。
さて、お気づきの方もいるかもしれませんが後半から振り返りの数が若干減りましたが、そうです定職につきまして。まあまた風呂屋関係なんですが、とにかく仕事があるのはありがたいです。あ、あれですよ前銭湯時代の人と一緒に何かやってるわけではないですよ。なんか今も一緒に動いてるんでしょって聞かれるのですが全く一緒じゃないです、今は無関係です。
まあそりゃああのnoteの内容だとそう思われても仕方ないっすけど。
道は違えた、それだけですねはい!
というわけで2025年の振り返りでした~。
長々と失礼しました!
今月中には2026年の話を書いていきたいね…!!
文責
がわ










