心のアトリエは銭湯

銭湯、時々日常

銭湯日記その㉔

こんばんわ!

 

体調があまり良くないので、銭湯には行っていませんがはしご銭湯最後です!!

さて、はしご銭湯最後はこちら!!

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台東区にある、武の湯さんです!

写真を見てください!この佇まい・・・!

私の心がドキドキして、興奮する昔ながらの日本家屋の雰囲気漂う銭湯です!

暖簾が「湯」じゃなくて、「火の用心」な辺りもポイントですね!

私は「火の用心」と書かれている暖簾は初めて見ました!

いやーこれだけでなんだか興奮しますよね。

 

下駄箱に靴を入れて、中に入ります。

入って左手に番台があります。

番台が真ん中にあって、手前が男湯、奥が女湯でした。

460円を支払い、脱衣所へ行きます。

 

期待通りと言いますか、脱衣所に中庭的なものがあります。

昔ながらの銭湯の特徴ですね!

露天風呂はありませんが、この中庭があることによって外気浴ができるんですよね。

確かに露天風呂ってすごく素敵で、気持ち良いのです。

しかし、中庭でちょっとセンチメンタルな気分になりながら外気浴するのもなかなか乙なものです。

 

ありのままの姿になり、いざ浴場へ。

浴場は関東のオーソドックスなスタイルです。手前にカランがあり、奥に湯船があります。

まずはいつも通り体を清めていきます。

 

体を清めたらいざお湯へ!

お湯の温度はちょっと熱め。ですが、曙湯さんや三河島の帝国湯さんと比較すると落ち着いた温度でとても入りやすいです。

こちらの銭湯は、昔ながらの銭湯では珍しく水風呂があります。

つまり・・・・・交互浴が捗る・・・・!!!

 

体を温めたら水風呂へ行きます。

水風呂は体感的にはちょっと高め。おそらく19℃くらいです。

このくらいだと、とても入りやすいですね。

 

水風呂の後は薬湯へ。

特に何も書かれていなかったのですが、水色の入浴剤が使われている薬湯でした。

温度は普通の湯と比べるとちょうど良く、とても入りやすいです。

 

薬湯でのんびりした後は、再び水風呂へ!

ジェットバスもあったのですが、先客がおり今回は断念。

 

お風呂上りに中庭へ行き、うちわで仰ぎながら少し考え事をして外気浴です。

・・・・私はただの銭湯好きです。銭湯が無くなってしまうのはとても悲しいので何かできないかと思い、このようにブログを書いています。皆様に銭湯の良いところが少しでも伝われば!

 

ちょっと真面目な考え事をして着替えて上がりました!!

 

昔ながらの銭湯で、少し古くなっているところも多々ありますが、この佇まいは素敵です。

良い銭湯だったなぁ・・・。

 

これだから銭湯は止められない!

それでは!!