心のアトリエは銭湯

銭湯、時々日常

本編②:男のロマンが詰まった遊び(訳:キャンプに行ってきたよ)

キャンプへ旅経つ前日。

 

私は購入したばかりのリュックへせっせと荷物をつめこんでいたのでした。

そこで、問題が発生。

アルミシートは鞄に入れられない。

 

・・・・・外側に取り付けることになるのだけど、これが結構恥ずかしい笑

めちゃくちゃ張り切ってアウトドアしにいくやん!!みたいな感じになります。

荷物を詰め込んだ私のリュックはこんな感じになりました。

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アルミマットがおしゃれでしょ!!!!(自暴自棄)

素敵って言えよおらあああああああああああああ!!!

 

シュラフや登山靴、着替え等々は普通に入りました。

食料品はダーさんがクーラーボックスに入れて準備してくれるとの事ですので、本当に自分の必要なものだけをリュックに詰め込みました。

ダーさんが車で来てくれるのはマジで助かった。

オキタさんはリュックがちょっとちいさくて、シュラフが入らなくて手で持っていく!とのことでした。

ちなみにテントとか色々詰め込んだダーさんのリュックはこんな感じに・・・。

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ダーさんもオキタさんもテンション高めwww

 

そして、当日・・・・。

天気は快晴!!むしろちょっと暑いくらいで絶好のアウトドア日和!!

天気良いとキャンプとかそういうことなくても、テンション上がるよね!!

朝のダーさんとオキタさんのテンションはちょっとおかしかった。

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私は二度寝しててマジで遅刻するところだった。

 

無事に電車にゆられること、1時間弱。

駅に到着し、ダーさん、オキタさんと合流。

 

ダーさん・オキタさん「銀マットが素敵wwwwww」

私「だまらっしゃい!!銀マットの何が悪くって??」

 

大学時代の友人ってやっぱり楽しいですよね。

ダーさんの車に乗り込み、まずはスーパーへ。

肉と酒を購入します。

キャンプと言えば・・・・肉、ビール。

私は焼酎が好きなので、一刻者を購入。

オキタさんと私で一刻者は飲む予定。

 

コンビニ行ってアメリカンドック落としたり、ベーコン買うためによって肉加工施設の穴こんにゃくにテンション上がってげらげら笑ったりしましたがこの辺は割愛。

 

キャンプ場につきました。

今回のキャンプ場はこちら。

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筑波高原キャンプ場です。

どんなところかは調べてみてね。

 

地図にも書いてある通り、ここはキャンプサイトが3段になっています。

2段目が一番良いとのことでしたので、我々も荷物を持って2段目へ。

景色はこんな感じです。

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ちょっとだけ曇っていますが、景色はとても良かったです。

標高が高くなっているので、空気は澄んでいますし気持ちよかったです。

 

・・・・標高高いから息が上がるのが速い!!

まずはテントとタープを立てます。

ダーさんが休みの日に一度一人で組み立てたということで、ダーさんの指示に従いながらオキタさんと私は動きます。

テントとタープを組み立て始めて1時間くらい。

ここをキャンプ地とする!!!

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ここのテントサイトはテントを下に直接じゃなくて、板の上に写真のような感じで設置できるので汚れないしごつごつしないんです。

 

オキタさん「テントの中入るわ!!!」

ダーさん「どぞー」

オキタさん「いえーい!!うわあっつ!!!マジ無理!!!」

私「wwwwwwwww」

 

天気よかったからね。日が落ちるまではテント内は自然のサウナ状態ですよw

写真を撮り忘れたのですが、ダーさんが持ってきたヘリノックスのローチェアの座り心地が最高すぎて語彙力を失ってしまいました。

 

私「なにこれ・・・・天国かよこの椅子・・・・」

ダーさん「ニヤニヤニヤニヤ」

オキタさん「座りたいぞ!!!」

 

オキタさん「なにこれ・・・最高かよ」

ダーさん「ニヤニヤニヤニヤ」

私「・・・・もう一回座りたい」

 

こんな風にグダグダしていたら、意外に時間が経ってしまったので目的その①の筑波山へと向かいました。

 

本編③に続く!!

 

 

 

 

本編①:男のロマンが詰まった遊び(訳:キャンプ行ってきたよ)

4月下旬。

GWを前にして、友人のダーさんから連絡があった。

ダーさん「どっか遊びに行けたらいいねー」

オキタさん「そうねー」

私「きゃんぷ!」

 

ダーさんが元々アウトドア好きで山登りする人なんだけど、ダーさんが色々と事前に調べてくれていたみたいで、

 

ダーさん「さすがにGWはどこのキャンプ場もいっぱいだよwww」

 

とのこと。

しかたなくGWでのキャンプは断念。

そして、GWは私が身内の不幸もあり遊びに行くことを断念。

 

その後は、ダーさん、オキタさん、私それぞれなかなか休みの都合が合わず日程決まらずでした。

しかし、5月下旬旬突然ダーさんから連絡が。

 

ダーさん「6月9、10日って空いてる?筑波にキャンプ行こう。」

オキタさん「あいてるぜーー」

私「きゃんぷ!!!」

 

というわけで、キャンプ日時も無事に決まって行先も決まりました。

決まる時はこんなにも簡単に決まるんですね笑

まずは色々と準備をしなければいけません。

 

オキタさんと私は完全にアウトドア童貞なので、ダーさんに必要なものを聞きました。

そうして、ダーさんが作ってくれた持ち物リストがこちら。

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お泊りセットとお風呂セット(普段銭湯で使っているもの)と雨具以外は準備が必要でした。

余談ですが、私はクロスバイクに乗るのが好きでマウンテンパーカーは持っていたので雨具替わりになりました。

 

持ち物リストを確認して、結構色々なもの買わないとなーと思い、まずは上司のお財布さんと面談をしました。お財布さんの後に、クレジットカードさん通帳さんとも面談をして熱い議論をしました。。

面談の結果、ボー〇スが入ることを見込んでなんとか、購入の承認が下りました。

 

そうこうしているうちに、ノリノリでテンション高めなダーさんから当日のスケジュールが送られてきました。それがこちら。

 

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(駅名だけ一応修正しちゃった笑)

女体山の辺りに若干の深夜テンションを感じますねww

夕飯時間がかなり早いように見えますが、キャンプは焚火を囲んでワイワイガヤガヤするのが楽しいということでこんなスケジュールになっています。

 

着実に予定が固まっていく中、私はアウトドアショップへと冒険の旅へ出ました。

 

ダーさんからリュックを買うならレインカバーも一緒に、今後も旅行とかで使うなら40Lくらいのものがいいよと事前に聞いていました。

オキタさんは30Lにしたって言ってました。

 

私は、40Lにしようと思い大都会新宿に降り立ちました。

新宿東南口からすぐのエルブレスさんにお邪魔しました。

買い物は面白いことないから割愛で!

購入したのを並べるとこんな感じ。

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40L+5Lのリュック、シュラフシュラフの下に引くマット。

このほか、登山靴と登山靴用の靴下も購入しました。

 

店員さんからアドバイスはこんな感じです。

店員さん「初めての山登りっすか?リュックは背中にピッタリと付くもので、腰ベルトが付いている方が絶対いいっす」

私「そうなんすか?」

店員さん「そうっす。背中にピッタリと付かないと動いているときに揺れて体力奪われるので」

私「なるほろ!!!」

 

背負った感覚で一番良かったミレーの鞄にしました。

正直、色合いとかデザインだとカリマーが欲しかったけど若干緩かったんですよね。

寝袋は一応夏まで使えるタイプ。

マットは、もっと高くてコンパクトなものもありましたが店員さんの一言でこのアルミマットにしました。

 

店員さん「高いの買って、1回で終わったら物も可哀そうだしあなたも悲しいでしょ?」

 

まずは安いやつで実際に行ってみて、楽しかったらより良いものを買うのがベストという事ですね。

流石店員さんだなぁ・・・。

ついでに、ランタンも購入したんですぜ。

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電池で使える、LEDの小さいランタン。

しかし、光量は結構あります。これはこれで非常事態にも使えそうなんで迷わずに購入しました。一緒にコールマンのマグカップも購入してこれで立派なキャンパーだ!!

 

お店を出るとき、シュラフとマットを一緒に考えてくれた店員さんから、

「初めてのアウトドア、楽しんできてね」と言われました。

もちろんですとも楽しみますよ私は!!!

 

 ダーさんとオキタさんにさっそく購入したことを伝え、準備は万全です。

徐々にリュックの中に荷物を詰め込んでいきながら、キャンプ当日を待つだけ・・・・。若干天気が怪しくて、あれ・・あれってなってたけどダーさんが晴れ男なんで天気は土曜日は夜までは太陽マークに変化!!

こうして、我々はキャンプへと旅立つのに必要なものをそろえたのだった。

 

・・・・・・本編②に続く!

 

追記

 

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ダーさんが作ると言っていたこの玉ねぎが楽しみ過ぎて、キャンプまで玉ねぎ食べなかったのは内緒の話。

 

 

銭湯日記その㊲

こんばんわ。

 

一昨日書いて、下書き保存してた記事です・・・。

なんで公開してなかったんだろう笑

 

今日も今日とて銭湯日記です!!

今回はこちらの銭湯に行ってきました!!

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流石にこの写真だけでピンってくる人は多くないですよね・・・。

私も分かんないですし笑

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というわけで、こちらの写真で分かりますね!

荒川区にある、「尾久ゆ~ランド熊の前」さんに行ってきました!!

 

暖簾がないので一瞬入口が分からなくて戸惑ったのはここだけの内緒の話です(笑)

扉をくぐって、下駄箱に靴を入れます。

入ると右手側に券売機があります。

サウナ代混みで800円だったはず・・・・整いすぎて記憶曖昧なんです・・・。

 

入浴券と下駄箱のカギを渡してサウナ用のカギをもらいます。

一緒に銭湯スタンプラリーのスタンプももらいます!ゲットだぜ!

 

待合室はめちゃくちゃ広めでテレビが大きいです。

綺麗に整っているというより、広くて雑多な感じです。

 

こちらは3階と1階に浴室があり、奇数日偶数日で男女が入れ替わるようです。

3階に行ってみたかったけれども、この日は男湯は1階残念。

どうやら、偶数日は男湯が1階みたいです。

 

脱衣所は広く、綺麗にされていました。

サウナのカギと一緒にロッカーのカギも渡されたので指定されているロッカーに荷物を放り込みます。

 

さあお風呂の時間だ!!

 

浴室はとても不思議な形でした。今まで行ったどの銭湯にも当てはまらないタイプ。

強いて言えば、旅行先の旅館やホテルの大浴場をイメージしてもらうと大体あっていると思います。

 

しかし・・・・けっこう年季が入っていると言いますか、お世辞にも綺麗とは言えませんでした。それだけ、長く続いているという事だとは思いますが、人によってはちょっと怖いかもしれませんね。

 

体を洗って、湯船へ。

バイブラとジェットバスがあります。

バイブラはやや強め。お湯の温度は40℃くらいのとてもちょうど良い温度でした。

体を温めた後は、体を拭いてサウナへ・・・。

 

サウナは私意外利用客が居なかったので貸し切りでした。

最高だ!!!!!!!

温度は90℃超えくらいでしょうか・・・しかし入った瞬間汗が吹き出し始める不思議。

私以外利用客が居なかったので、体操したりストレッチしたりしてました。

芯まで温まったら、水風呂です。

 

水風呂は19℃くらいでしょうか。

サウナ入った後だともう少し低くても良いかな・・・とか思うようになり少しずつサウナーへの道も進んでいます。

 

ゆ~ランドさんは露天があるのです!!

つまり、外気浴ができる!!お風呂、サウナ、水風呂、露天風呂。

役満ですね。

外気浴している時に整いが来ていました!!

 

その後、サウナ→水風呂→露天→サウナ→水風呂→露天→バイブラ→水風呂で上がりました!!

 

一言、整った

 

個人的にはサウナが相性抜群だったみたいであまみがめちゃくちゃ出て最高でした!

気分爽快ですね!

 

これだから銭湯は止められない!!

 

それでは!!

 

追記

サウナでのストレッチはこんな感じのこと本当にやってます笑

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画像:湯遊ワンダーランド(著:まんしゅうきつこ)

※私は男です

 

 

プロローグ:男のロマンが詰まった遊び(訳:キャンプ行ってきたよ)

2月中旬。

とても寒い季節に、大学時代の友人達と草津温泉へ旅行に行きました。

ノープランの男3人旅だけど、楽しい楽しい旅行だったわけです。

その旅行での、友人の発言から全てが始まりました。

 

友人A「最近、ゆるキャン△ってアニメにめっちゃハマってて」

私・友人B「ほゥ・・・。どんなアニメなんだい?」

友人A「可愛い女の子達がゆる~~くキャンプするだけのアニメ」

私「なんだそれ・・・・」

友人A「まあ今からOPとED流すからさ。曲も最高でね、キャンプ行きたくなるんだ」

曲がかかると、私と友人Bは鳥肌が立った。

なんだこの癒されながらも、外に行きたくなる気持ち・・・・。

友人A「まあ帰ったら見てみてよ」

 

ゆるキャン△はこんなアニメ

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私はこの友人の言葉にまんまとつられて旅行から帰って速攻でゆるキャン△を見ました。

Amazonプライムで最新話まで配信してたから一気見ですよ笑

 

友人に報告し、そのあとの一言が決定打だったんです。

友人A「暖かくなったらキャンプ行きたいよね~」

 

この発言で私の心の中に「キャンプ」という言葉が刻まれました。

そして、ゆるキャン△を見ているうちに本当にキャンプに行きたくて行きたくて我慢できなくなりました。

オタクって本当に単純ね!!笑

 

この友人達とは連休とかがあると、ノープランの旅行に行っているのですが友人Aから「本格的にキャンプ行こう!」と誘いが来ました。

 

そんな誘いが来たら行くしかないじゃん!!

元々アウトドア好きだし、キャンプって男のロマンの全てが詰まっていると思うんだよね。

 

・テント

・自然

・寝袋

・焚火

・カレー

・バーベキュー

・・・・・etc

ほら!!世の中の男が喜ぶ全てが詰まっているじゃん!!

 

前置きが長くなりましたが、要するに

ゆるキャン△の影響でキャンプ行きたくなって、本当にキャンプに行ってきたよ!!

ってことです。

 

次の記事でキャンプ本編を書きます。

明日公開するのでよかったら読んでください。

それでは!!

追記

本編では友人Aをダーさん、友人Bをオキタさんと呼称します。

友人Aはガルパンダージリンが好きで友人BはFGO沖田総司が好きだからです笑

 

 

 

銭湯日記その㊱

こんばんわ!

今日も銭湯日記です!

キャンプ日記は結構書くのに時間かかっているので、少々お待ちを・・・。

 

今日の銭湯はこちらです!!

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荒川区にある「藤の湯」さんに行ってきました!!

写真を見てくださいこの素敵な雰囲気!!

なんて言うんでしょうか、街中に溶け込んでいる地域密着型の銭湯ですよね!!

 

自転車置き場にはかなりの数の自転車が止まっていたので、先客が多いと予測しつつ扉をくぐります。

休憩スペースは外からは想像できない、広々としていました。

扉を通ると正面に受付があります。

そこで460円を支払い、銭湯スタンプラリーのスタンプもゲットです!

結構銭湯スタンプラリーも貯まってきました笑

 

男湯と書かれた暖簾をくぐると、脱衣所もかなり広々としています。

そして、とても綺麗で整っていました。

服を脱いで浴場へ行きます。

 

湯船が奥にあり、手前がカランのオーソドックスなタイプ。

先客はかなり多く、家族連れが多かったです。

 

しっかりと体を清めてまずはバイブラへ!

藤の湯さんのバイブラはスペース的に一人しか入れないので今までにないタイプでした。

ぽこぽこ下から出てくる泡の強さが絶妙でとても気持ちよかったです。

ちなみにお湯はやや熱め。41℃か42℃くらいでしょうか。

心も落ち着く温度です。

 

バイブラの後は薬湯です。

この日は「靄」でした。

真っ白なお湯で、疲労回復等に効くそうです。

ちなみに、お湯の温度はバイブラ湯より少し低め。それでも39℃~40℃くらいはあります。

薬湯ってなんでこんなにポカポカ温まるんでしょうか・・・・。笑

 

薬湯の後はジェットバス。

こちらもほどほどの力強さで体の硬さがほぐれていく気持ちよさ・・・・最高かよ!

 

のんびりと湯につかっていると、カランでお子さんが父親の背中をごしごし洗っているのが見えました。

父親はとても気持ちよさそうな顔していてなんか素敵だなぁと心がほっこりしました。

 

水風呂がないので、整いはあまりないですが、本当に地域に密着していて家族が楽しそうにお風呂に入っているところが見れて心が充足しました!笑

住宅街にあるこのような銭湯は本当に貴重だと思います。

 

また行きたくなる、不思議な魅力のある銭湯でした!!

 

それではまた!!

 

 

銭湯日記その㉟

こんばんわ!

最近、仕事で遅くなってしまったりして更新が滞っていました・・・・。

今週の土日はキャンプに行ってきましたが、キャンプの話はまた今度で今日は銭湯日記です!

先日行ってきた銭湯はこちらです!!

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これだけじゃ、わかりませんね笑

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文字が剥げてしまっていますが、しっかりと読み取れますね!

荒川区の寿湯さんに行ってきました!

 

寿湯というと、稲荷町の寿湯さんが有名ですが、こちらの寿湯さんもとてもよかったです。

暖簾をくぐると、左手側に男湯と書いてありますが、実はこれがフェイクなんです笑

右手側が男女関係なく入口になっています。

自動ドアを通ると、右手側に受付があるので460円を支払います。

この時に合わせて、銭湯スタンプラリーのスタンプももらいます。

 

男湯の暖簾をくぐって脱衣所へ!

脱衣所は広くてとても明るいです。

ロッカーはそんなに数は多くありませんでした。

常連のようなお客さんが先客として数人いました。

 

服を脱いで浴場へ。

奥に湯船があり、手前にカランがある関東ではオーソドックスなスタイルの銭湯でした。

出てくるお湯はちょっと熱めです。

体を綺麗にして、湯船へ。

 

湯船はバイブラ湯とジェットバスというシンプルな銭湯です。

ちなみに、ペンキ絵ではなくタイル絵でした。

 

お湯の温度は程好い40℃くらい(体感)

下町銭湯は極端に熱いイメージもありますが、こちらの寿湯さんや鴻の湯さんのようにとても入りやすい温度の銭湯もけっこうあります。

しかし、体の芯から温まることができるのでやっぱり銭湯はオススメです。

バイブラは、正直本当にぶくぶくしているのか?と思うくらいでした。

しかし、ジェットバスはしっかりと出ていて、あああ~~~と声が漏れる気持ちよさでした。

 

水風呂がないので、水をさっと浴びてまたバイブラへ。

やっぱりこのような昔ながらの銭湯は心を整えるのに最適だと改めて感じました。

 

お風呂上りに、休憩場で休んでいると受付にいたご主人に声をかけていただきました。

荒川区では銭湯スタンプラリーのスタンプと同じ絵の缶バッチが売っているんだよと。

でも正直1個300円は高いよねと笑いながら色々と話してくれました。

 

銭湯好きなの?という問いから荒川区ではなく足立区の銭湯について教えてくださいました。

足立区に銭湯をやっている知り合いがいるとか・・・・。

特にご主人は北千住にある大黒湯さんを押してくださって、キングオブ中庭、キングオブ銭湯と言っていました笑

銭湯が好きなら一回は行った方が良いよと言われました。

荒川区もだけど、足立区にも面白い銭湯がまだまだ残っているとのことでした。

そこから、荒川区の銭湯の話に・・・。

約20年前は64軒あった銭湯が今ではかなり数がへってしまった。

銭湯マップを見てみると40軒くらいでした。きっと、銭湯マップが更新されてなくて廃業されている銭湯もあるんだと思います。

そんなお話をしているときに常連の方が来られて、ご主人が私のことを常連の方に話してくれました。(銭湯が好きな若い人が来てくれたんだよと)

すると、常連の方から銭湯好きな若い人がいるのは力強いねと言われました。

やっぱり、地域に密着している銭湯が廃業してしまうことは常連の方たちも悲しいようです。

銭湯ってめちゃくちゃ気持ち良いですからね・・・・笑

 

この日は銭湯について色々な話しが聞けて、行ってみたい銭湯がまた増えました。

寿湯さんにもまた訪問して、ご主人のお話が聞けたらいいなと思います。

 

これだから、銭湯はやめられない!!

 

それでは、次はキャンプのお話します!

また!

 

 

銭湯日記その㉞

こんばんわ。

 

朝起きたら喉がとてもイガイガしてカサカサしてとてもしんどい私です。

そんな状態ではありましたが、仕事に行って帰ってきて今ブログ書いています。

今日は銭湯に行ったわけではないのですが、行ってきた銭湯の更新が滞っていたので更新です!

 

今日の記事はこちらの銭湯です!

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はい、荒川区にある鴻の湯さんに行ってきました!

このブログでご紹介するのは二回目ですが、スタンプラリーを初めてからは初めて行ってきました。

自動ドアをくぐると、左手に受付がありそこで460円を支払います。

スタンプラリーの台紙も見せて、スタンプをもらいます。

その時、番台にいたおかみさんに声をかけられました。

荒川区に銭湯ばっかりいってるんかい?」

「はい、荒川区近辺は自転車で回れるので。」

「そうかいうかい。最近荒川区の銭湯は減ってきたからね。色々行きな」

 

ちょっとした会話ですが、こういうことが話せるだけで何となく銭湯に行くことが幸せに感じます。

 

脱衣所はかなり広めです。

休憩できるような中庭はありませんが、窓の先に庭が見えるので心は落ち着きます。

着替えて、浴場へ。

 

手前にカランがあって、奥にバイブラ、半寝風呂、ハイパージェットバス等があります。

スタイルとしては、関東ではオーソドックスな奥に浴槽があるスタイル。

水風呂、薬湯はありません。

カランは古さを感じますが、しっかりと掃除がされていて歴史を感じつつ清潔にされています。

 

さて、荒川区にある銭湯という事でとても熱い熱いお湯を想像する方が多いと思います。なんといっても下町の銭湯ですからね。

しかし、鴻の湯さんはご主人から息子さんに引き継いでからやさしい温度になったとのことです。

熱いお湯もいいですが、薪を使ったやさしい温度(40~41℃くらい)でポカポカに体が温まります。

 

バイブラはやや弱めですが、弱め+やさしい温度で超ゆっくり入ることができます。

バイブラが弱いからかわかりませんが、鴻の湯さんのジェットバスは名に恥じぬハイパージェットバスです。

本当に、この威力は一度体験してほしいです。

痛気持ちいってこの事ですよ!笑

私は痛くて耐えられなかったけど!

 

たかーい天井を見上げながら一日を振り返って、上がりました!

水風呂がないので、整いはしませんでしたが、体と心はポカポカで幸せ気分満載でした!

 

帰りの夜風がとても気持ち良い。そんな一日でした。

 

これだから、銭湯は止められない!!

 

それではまた!!