アラサーの銭湯日記

銭湯、時々日常

銭湯日記その96

自粛がずっと続きますね。

こうなってくると、銭湯行きたくても行けないんですよね・・・・。

ま、そんなときには家のお風呂にのんびり入るんですけど、やっぱり銭湯にも行きたいので少しでも行った気になりたくて文字に書き起こししてます!

 

それではさっそくご紹介しましょう。

今回はこちらの銭湯さんです!

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荒川区にある「大門湯」さんです!!

一時期休業されていましたが、今は再開しています!

ただし、営業時間が短いので注意してください。

営業時間は16:00~21:00です。

 

見てください、この佇まい。

昭和銭湯の香りがしますね!写真正面の下駄箱みたいなやつは、傘入れです。

早速中へ入りましょう。下駄箱に靴を入れて、扉を開けるとすぐに番台です。

湯船の方に番台が向いている昔ながらのタイプですね!

脱衣所は日本家屋で広々としています。小さいながら、中庭と言いますか縁側があります。やっぱり良いですね・・・縁側って。

 

ありのままの姿になって、浴室への扉を開けます。

奥に湯船、手前にカランの関東ではオーソドックスなスタイルです。

なんと、椅子が全て永久腰かけです。こんなに永久腰かけが残っているなんて初めて見ました。永久腰かけって座り心地が良いかって言われるとそいうわけでもないんですけど、もう今では作られていないので見かけると絶対に使っちゃうんですよね。

もし、見かけたら絶対に使った方が良いですよ!!

 

カランで身体を清めて、さっそく湯船へ!!

 

お湯は下町銭湯よろしく、かなり熱めですね。

体感出来には45℃くらいあるんじゃないかなぁ。

そして、大門湯さんの湯船と言えばですね・・・・湯船の中にタイル絵があるんですよ。湯船の中に金魚が泳いでいるかのようなタイル絵は圧巻なので是非見て欲しいです。

こちらのタイル絵はですね、お湯によってやっぱり色落ちとかしてしまっていてます。昔はもっとはっきりとしいたとご主人が言っていました。もし完全に剥げたり、色落ちしてしまったらもうそれで終わりとのことです。タイル絵なので、もし同じようにするとなれば全部剥がしてもう一度張りなおすことになるので、手間がかかるしお金もかかってしまうのでたぶん見れなくなってしまいます。

だからこそ、皆さん是非行って欲しい!

 

薬湯・・・の変わりに生のレモンが浮いています。

レモンの香りがしっかりとする湯船でこちらはこころがほっこりする暖かさです。

カランで水を被って、上がりました。

 

お風呂上りは縁側でやっぱり体操して外気浴をします。

夜風に当たれる縁側って本当に良いなぁ過ごしやすいなぁ。

 

そして大門湯さんはなんと脱衣所内でタバコが吸えます。

(これは嫌な人は注意です)

常連と思われる方がお風呂上りに幸せそうにタバコ吸ってました笑

こういうところも、昔ながらの銭湯じゃないと見れないですよ。

 

 

昔ながらのザ・銭湯の一つです!

荒川区にはまだまだこういう良い昭和の銭湯が沢山残っているので是非行ってみてください!

それではまた。

 

がわ

 

arakawa-sento.jp

 

www.1010.or.jp