アラサーの銭湯日記

銭湯、時々日常

はっとした

「最近、仕事したくないな〜とか仕事行きたくないな〜って思わなくなったんじゃない?」

 

人からの指摘ではっとした。

 

銭湯で働き始めて、丸3ヶ月が経った。
正確に言えば4月から色々とやっていたけど完全に入り込んだのは7月からなので3ヶ月かなと。

 

この期間中、前職ではほぼ毎日思っていた「仕事行きたくないな〜」という気持ちが1回も出ていなかった。

 

まだ3ヶ月だからだ!とも思うかもしれないけれども、前職のときは新卒で入社して1週間後には「会社行きたくないなあ」って思っていたからこれはある種すごいことだと思う。

 

もちろん、憂鬱になることはある。

例えば、雨が降るとお客さんの数が減るし、色々と考えてやってみるけどその効果が出ているのかどうかがなかなかわからないし。

 

すぐにお客さんが増えるものでもないからと言われていても、やっぱり客数が増えないととっても不安になるし憂鬱にもなる。

 

でも、不思議と仕事したくないなとは1回も思わずここまで来ている。

 

この指摘をしてくれた人曰く、今年の4月(会社に辞めますと伝えたころ)くらいから色々と変わったとのこと。

 

前向きになったと言うか、人間らしくなった?って言われて思わず笑ってしまった。

そういえば、前職の同僚からも「大変そうだけど、楽しそうでそういう仕事が性に合ってたんじゃね?」なんて言われたな。

 

千代の湯の運営をやっていて、悩むしプレッシャーもあるし、ひえええってなることもあるけど「どうやってそれを乗り越えるか」って無い頭つかって考えて行動して、反省してっていう繰り返しがなんだかんだあってるんだと思う。

 

でもいつかやっぱり仕事したくないなって思うときが来るかもしれないな〜人間だし。

 

でも仮にそうなったとしても、自分で沸かしたお湯に入れば「あ〜この気持ち良いお湯をもっと色々な人に知ってもらいたな〜」ってなると思う。

 

前職のときは「トライ&エラーが大切。だから自分で考えて行動しろ」って言う割には「それは違う。そうじゃない。それはだめ(理由言わない)」とあれこれ難癖つけられて自分の考えとかが通らなかった。

 

終わってみて「ほら!私の言った通りにやってれば!」って思うことが何度もあった。

 

千代の湯では、経営を持っている梅の湯三代目が「とにかくやってみな」と言ってくださっていて、明らかにおかしいこと、やってはいけないこと以外は基本的に考えたことをやらせていただける。

 

何かあったときには相談して考えてまた実行する。

前職で散々言われていた「トライ&エラー」ができてることが精神状態にも影響しているんじゃないかなあと思う。

 

ただ、さっきも書いたみたいに結果がでないといけないっていうのはあるから色々と考えないと!!って焦りもある。

 

でも、千代の湯は水が抜群に良くてトゴールも最高に気持ち良いからそれを伝えていけばきっともっと色々な人に来てもらえると思う。

 

だから頑張るぞー!!って気持ちも強い。

 

書いていてまとまらなくなっちゃった笑

 

とにかく、人から指摘されてはっとすることがあるよねってお話でした。

 

がわ